マジック・ワークショップ - ループ・ニッター(ループ自作機)の作り方ガイド/チュートリアル PART 2(全2回)

さあ、いよいよ本番、一番気になるところに入りましょう。

PART 2 - 織り機(ジグ)本体について

はい、こちらがその実物です。

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こうして見ると、なんてことない物に見えますよね?

重要なのはこの部分、そしてやはりサイズ(寸法)

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私の場合、手首のサイズが約20cmなので、それにプラスして4〜5cm(この余分な数センチは、結び目をしっかり作るためのものです)足して、最初の金色の線から最後の金色の線までが25cmの板になります。

つまり、こういうことです:

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地点Aから地点Bまでは手首のサイズの半分(私の場合10cm)、地点Bから地点Cまではそのさらに半分(私の場合5cm)の距離にする必要があります。

いわば「ハーフ&ハーフの法則」とでも呼びましょうか。

ところで、あちこちにあるオレンジやグリーンの線、そしてあの穴は何でしょうか?

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実はとてもシンプルで、7歳になる私の娘のために作るループ用です😊

彼女の手首は当然まだかなり細いので、(他の誰よりも)特注サイズのループが必要になります。

板に線を引くだけでもよかったのですが、織り機の方に追加で穴を開けることで、このように解決しました。

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彼女用を作る時は、その穴にピン(棒)を差し込んで、ミニループ用の配置として使っています。

さて、ここまでの通り、この「仕掛け」は特定の距離をあけてピン(棒)を固定しただけの板であることが分かったと思います。

私は当時、A4用紙を取り出して、自分のサイズに合わせて図面を引きました。

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ご覧の通り、この織り機は糸をセットするための板が一体になっています。ただ、後から効率を上げるために複数の板を作ったので、ダボ(木の栓)と穴を使って、それぞれの板を簡単に着脱できるように改良しました。

皆さんに作っていただくのは、こちらです。

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「支柱」となるピンを立てるための、少し厚みのある板。

ガイドの役目を果たす「支柱」ですが、私自身はテント用のペグ(100円ショップで見つけたもの)を使いました。ただ、糸を傷つけずに滑らせることができる棒であれば、金属製のお箸など、他のものでも代用可能です(金属製がベストです)。

あとはドリルと、ペグの太さに合わせたドリル刃(ビット)です。

必要なのはこれだけです。あとはちょっとしたDIYの作業と根気があれば作れます。

材料さえ揃っていれば、1時間もかからずに作れるはずです。

こちらは(思いつきで作った)マルチ織り機の別の例です。キッチンのまな板と、100均で買ったおもちゃの海賊旗の棒で作りました。

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ここでは、トリプルノット(3重結び)を終えて、カットする前のプレループ(調整段階のループ)の状態が見て取れます。

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私が普段どうやって作っているかを詳しく説明する動画を載せる段階に来たのですが、この第2パートを書くのにもう1時間近くかかってしまいました(大した内容ではないのですが)。現在スペインの深夜1時で、ものすごく眠いです。

動画については、起きてコーヒーを淹れたら、すぐに取り掛かることをお約束しますので、それ以外の準備を進めてお待ちください。

どれも簡単なことばかりですが、まずは実際に手を動かしてみることが大切です。

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先ほども言いましたが、動画は8〜9時間以内には撮影してアップする予定です。ただ、勘の良い方や論理的思考が得意な方なら、動画がなくてもすでに分かっているかもしれませんね。

全工程を説明した動画をアップするまで、ひとまずこの準備作業を進めておいてください、動画はこのスレッドへの返信として追加します 。いわば「回答編」のような形で公開予定です。

それでは皆さん、準備を楽しんで。素晴らしいマジックを!

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