808と807について
またエースの話です
最近Bicycle Rider Backを買ったのですが、たまにコードが「808」のデックが混ざっていることがあります。
ほとんどは807なんですけどね。
何か違いがあるのでしょうか?ご存知の方がいたら教えてください。
もし違いがなくても、何か面白いトリビアなどあれば知りたいです。
スペードのエースには必ずこの番号が入っているので、何か理由があるのかと気になっています。
何か特別な意味があるという噂も聞いたことがありますが、単なる都市伝説かもしれませんね。
あと2つ目の質問ですが、今回手に入れた808のデックはシールが青色でした。通常の黒いシールと何か違いがあるのでしょうか…?
このリンク先でその件について解説されています。
https://www.astonishcartes.com/bicycle-808-vs-807
リンク先テキストの翻訳:
(Google翻訳を使用)
バイシクル・スタンダード808とライダーバック807の違いとは?
バイシクル・スタンダード・デックとバイシクル・ライダーバック・デックの違いは何でしょうか?
当店の売上データに目を通すたび、常に同じ2つの商品が不動の人気を誇っています。それが「バイシクル・スタンダード(808)」と「バイシクル・ライダーバック・デック(807)」です。この2つのデックは、手頃な価格で耐久性にも優れており、世界で最も知名度の高いトランプと言っても過言ではないため、それも納得です。しかし、お客様から「この2つの違いは何ですか?」「用途に合わせてどちらを選ぶべきですか?」というお問い合わせのメールをよくいただきます。そこで、今回は皆様の疑問をすっきりと解消したいと思います。
カード自体に違いはあるのでしょうか?
正直に言うと、両方のデックのカード自体に実質的な違いは全くありません。カードのフェイス(表面)とバック(裏面)のデザインは同一で、製造されている工場も同じです。また、どちらも滑らかなファンやスプレッドを可能にする、おなじみの「バイシクル・エアクッション・フィニッシュ」が施されています。唯一の明確な違いは、その名称とパッケージ(タックケース)のデザインだけです。
では、あの数字には一体どんな意味があるのでしょうか?
1881年、バイシクル・デックを製造するUSプレイングカード社(USPCC)がシンシナティに設立されました。彼らの最初のデザインである「タイガー(Tiger)」には、製造コード「101」が割り当てられました。それ以降のデザインには202、303などの番号が付けられていきました。そして、製造コード「808」を持つバイシクルのデザインは、製造が承認された8番目のデザインでした。この特定のデザインが圧倒的な人気を博したことで、「バイシクル」ブランドはほぼ会社の代名詞となりました。さらに、バイシクルのデザインに目立つ形で描かれている「808」という数字は、同社を象徴するブランドの特徴となったのです。
なるほど、では「807」は一体何なのでしょうか?
2009年、USPCCの工場がオハイオ州シンシナティからケンタッキー州アーランガーに移転しました。この機会に、USPCCは最もおなじみであったケースのデザインを、よりモダンな見た目にアップデートすることを決定したのです。ご想像の通り、すべてのカードマニアがこの決定に満足したわけではなく、多くの人々からクラシックなデザインのケースの再生産を望む声が上がりました。USPCCはその後すぐにクラシックなタックケースの生産を再開し、現行の「808」の前身であるオリジナルデザインであることを示すため、このバージョンに新しい製造コード「807」を与えました。
両者の違いが問題になるような状況はあるのでしょうか?
カードマジック用の様々な特殊デック(ギャフデック、ブランクカードデック、ダブルバックデックなど)に関しては、通常「808」と同じケースにパッケージされていますが、中には「807」のケースに入っているものもあります。しかし、最終的にはカード自体の見た目、手触り、品質は全く同じなので、どちらのデック(807または808)と組み合わせても問題なく使用できます。もしあなたがコレクターで、赤や青以外の珍しいカラーの「バイシクル・スタンダード」や「バイシクル・ライダーバック」をお探しの場合は、できるだけ完璧なコレクションを揃えるために、注文するケースのデザインをよく確認しておくのが良いでしょう。
@DeZetaさんへの補足ですが、そのデックはどちらもアメリカ製ですね。バーコードが00から13で始まるものはアメリカとカナダのもので、スペイン製は84から始まります。
808はバイシクル・スタンダード、807はライダーバックの識別番号です。細かいことを抜きにすれば、ジョーカーが違うだけで中身は同じデックです。🤣
一応、USPCC公式の見解ではそうなっています。
無知を晒すようで恐縮ですが、どなたか教えてください。なぜ片方のデックの箱にはCEマークがあって、もう片方にはないのでしょうか? シリアルナンバーは製造国、流通国、それとも特許を保有している国のどこに紐づいているのでしょうか?
気になって夜も眠れません。
だいぶ理解できてきました
ただ、どちらもライダーバックなのに…という疑問が残ります。
それと、スペードのAは常に808で、807になることはないんでしょうか?
そこまで重要なことではありませんが、片方のデックはEU製で、もう片方はアメリカ製だと思います。ケースの底を見ると分かりますが、赤いデックの方には「CE」マークが入っています。
USPCCは世界中に製造ライセンスを展開しているため、すべてがアメリカで製造されているわけではありません。実際、スペインでは幸運にもフルニエ社(Fournier)がそのライセンスの一つを持っています。そのため、これほど手頃な価格で手に入るのです。
それ以外の品質基準、紙質、インク、コーティングなどはすべて共通ですので、製造ロット(シリアル番号)の違いによる差は全く感じられないと思います。