オレンジ・カードの解説

皆さん、こんにちは。

@franciscoufarte0155 さんからのリクエストで(Pacoさん、ユーザー名間違ってたらごめんなさい)、カードをオレンジの中に入れる方法について解説します。

やり方を見ていきましょう。

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写真に写っているのが、カードをオレンジの中に入れるために必要な道具一式です。順に説明します。

オレンジ。言わずもがなですね。他の果物でも試せますが、オレンジが一番隠しやすいんです。

同じカードを2枚。1枚はオレンジの中に入れ、もう1枚は隠し持っておくためです。

カッター。完璧に切り込みを入れるために使います。僕は2つ持っていて、黄色い方をカード用、青い方をオレンジ用として使い分けています。

ステンレス製のストロー、あるいは丸めたカードが通るくらいの、硬くて中が空洞になっているもの。

グルーガン。後でオレンジの切り口を塞ぐために使います。

自作のギミック用ツール。カードを加工してギミックを作るために作った代物です。実は、僕がこのツールで最初に作ったのが、今回紹介するこのマジックなんです。

僕は自作ツールを使っていますが、工夫次第で他の方法でも代用可能です。基本的には、カードの紙を2枚重ねた状態で少し切れ込みを入れて弱くしておくだけで、観客には全く気づかれません。

こうしておくことで、観客の前で角を破った際、オレンジの中にあるカードと(破った角が)完全に一致するようになります。

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2つの角を弱くしておけば、いつも同じように破ることができます。そのうちの1つを実際に破ります。

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もう一方の角はデックの中に隠しておきます……。

その際は、カードのペル用に使っている2本のストローを使います。@Zeta さんの投稿を見てみてください。何のことか分かるはずです。

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カッターを使い、十分に注意して(未成年の方は親の手伝いを頼んでくださいね)、オレンジのヘタの部分を取り除きます。

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ステンレス製のストローを使い、オレンジを突き抜けないように細心の注意を払いましょう。慎重に力を加え、果実に穴を開けていきます。

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慎重にカードをオレンジの中へ差し込みます。

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カードを入れたまま長時間置く場合は、果汁でカードが傷まないよう、サランラップで包んでおくのが賢明です。

最後にグルーガンでほんの少しだけ接着剤を出し、ヘタを丁寧に戻して塞ぎます。

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こちらが完成形です。リンクをクリックすると、オレンジの中にカードが入っている動画が見られます。

素晴らしい日曜日を。

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