ワイルドカード(追加フィニッシュ)

先日Julioが投稿していたデックのカラーチェンジの動画を見て、これをワイルドカードのルーティンと組み合わせれば、両方の効果をさらに高められるのではないかと考えました。

アイデアとしては、赤か青のカードケースを用意し、中には裏向きのデックを入れ、ケースの色に合わせたダブルフェイスカードとワイルドカードのセットを準備しておきます。

デックを取り出す際、ケースと同色のダブルフェイスカードを一緒に取り出します。デックを見せた後、ワイルドカード用のカードを探し出し、ピンクキーブレイクを使ってダブルフェイスカードの上に表向きに重ねます。ワイルドカードのルーティンが終わったら、手首を返す動きでデックを表向きに戻します。この時、デックの色がすでに変わっていることが悟られないように注意してください。

ワイルドカードのルーティンを終えたら、カードの裏面は見せずに、デックの色も変わっていることを示します。この瞬間にダブルバックカード(※注:ダブルフェイスカードの間違いと推察)をデックの上に重ねて処理してしまいます。次にテーブルの上でカードの裏面を一枚ずつ見せていき、観客が検められるようにカードを広げつつ、口実を作ってダブルカードをラグ(ひざの上)へ落とせば、デック全体をそのまま手渡して調べさせることができます。

説明はこれくらいで十分かと思います。ワイルドカードのルーティンそのものは市販されているものなので、ここには含めないことにしました。

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Mario Garcia· Dec 6

ホセ・アントニオさん、こんにちは!

よかったら、そのアイデアの動画をアップしてみませんか?ぜひ見てみたいです!

ではまた!

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思い切って動画を撮ってみました。このバリエーションを演じるのも、YouTubeにアップするのも今回が初めてなので、拙い部分は多めに見てください。ピンキー・ブレイクの時に緊張してしまい、ダブルカードを処理する動作が少し目立ってしまいました。とはいえ、見ている方は色違いのカードの方に気を取られているはずなので、大丈夫かなと思っています。

ピンキー・ブレイクを使ったのは、カード・コリーダ(グライド)で行うと下の赤裏のカードが見えてしまうと気づいたからです。かといって親指でブレイクを作るのも、以前話した通り指が乾燥して滑りやすく、2枚取ってしまうのが怖くて苦戦しました😅

アドバイスなどあればぜひお願いします。この動画が皆さんの参考になれば嬉しいです。

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マジックを始めたばかりで、まだ友達や家族に見せる程度なのですが、どうしても緊張して失敗してしまいます。でも、いつかは挑戦してみたいと思っています。動画すら一度もアップしたことがないんですけどね。

ともかく、もし分かりにくいところがあれば、喜んでお答えします。

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確かに、クラシックなトリックにデックのカラーチェンジを組み込むのは面白いアイデアですね。ダブルバッカーをラップに処理せず、トップに残したままパームしておき、観客が色違いのクイーンを改めている隙にポケットへ処理して、デックも一緒に改めてもらうことも可能です。あるいは、普通にカードケースに片付けて、合間に「お口直し」として(セッションの雰囲気をリフレッシュするために)ノンカードマジックを1つ挟んでからデックチェンジを行う、という方法もあります。

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