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クラシック・リンク

JJulio中級4m

金属製リングのリンクをマスターする

2本の金属製のリングを叩きつけると、空中で鮮やかにリンクします。基本のムーブを習得した後は、3本目、4本目とチェーンにつないでいく方法を学びます。至近距離で見ている観客の目の前で、まるで金属が溶けて通り抜けるかのように見せることができます。

ストライク・リンクのレクチャー内容

レッスンは2つのパートに分かれています。まずは2本のリングを使った「ストライク」の技法。リングがぐらついたり、不自然に見えたりしないための正確な保持位置を詳しく解説します。後半では、さらにリングを連結させていく手順を紹介。ジュリオは、手の影に隠すのではなく、なぜ観客の正面でリンクさせる方が不思議に見えるのか、その理由を説明します。

難易度について

このムーブは、リングマジックを始める方にとって最適なスタート地点です。指を素早く動かす必要はありませんが、安定させるための「ピンキー・グリップ」に慣れる必要があります。最初はリングが当たる部分に少し痛みを感じるかもしれませんが、リズムを掴めばすぐに気にならなくなります。滑らかで不思議に見えるタイミングを習得するには、午後の練習一回分くらいの時間があれば十分でしょう。

ジュリオ・リベラについて

ジュリオ・リベラは、数千人の人々にパフォーマンスを教えてきたストリートマジックのエキスパートです。古典的なエフェクトを現代的なクロースアップの状況に適応させることを得意としています。最小限の動きで、最大限のリアクションを引き出す手法を重視しています。

収録内容

  • ピンキー・グリップによる「キー・リング」の保持方法
  • ぐらつきを抑えるための、親指と小指による2本目のリングの固定法
  • リングが吸い込まれるように重なる「ストライク」の動作
  • 数センチの至近距離でも通用するビジュアルなリンクのコツ
  • チェーンの正面で2本目、3本目のリングをリンクさせる方法
  • なぜ「フロント」でリンクさせることが、より不可能に見えるのか

よくある質問

特定のリングが必要ですか?
「ニンジャ・リング」や、切れ目のある「キー・リング」を含む小型の連結リングセット(通常4〜5インチのもの)が必要です。

手が小さくても大丈夫ですか?
これらのリングは片手で扱えるように設計されています。ジュリオが教えるグリップは、親指と小指を使って安定させるため、手の大きさに関わらずどなたでも習得可能です。

正しくできているか確認する方法は?
鏡の前で練習してください。ストライクの瞬間にリングの切れ目が見えず、リング同士が「パチン」と吸い付くように見えれば、正しくできています。

いきなり3本のリンクから練習してもいいですか?
まずは最初の動画を見て、2本のリンクをマスターすることをお勧めします。グリップやストライクの動きは、リングを何本追加する場合でも全く同じだからです。