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Wow Post-It

JJulio中級21m11

付箋に書いた内容が変わる

チュートリアルの実演では、付箋の束に書いた疑問符がWOWという文字に変わります。結果の紙は切り離して渡せますが、ギミック自体は演者が持ち続けます。フリオ・モントロが製作、扱い、付箋の交換を教え、機構全体を作り直さず別の結果を準備する方法を説明します。

材料と製作

小さな付箋の束、無地のトランプまたは硬い厚紙、はさみ、粘着テープ、両面テープまたはスティックのりが必要です。磁石は任意で、穴あけパンチは磁石を入れる方式だけに使います。特定の市販マジック商品を買う必要はありません。

付箋と同じ大きさの硬い部品を二つ切り出し、向きをそろえます。磁石を使う場合は対応する穴に収めて出っ張りを防ぎ、向かい合わせの配置とテープでの固定を説明します。部品をテープの蝶番でつなぎ、表面を付箋で覆います。

製作中の修正も含まれます。内部の紙の厚みを考慮して蝶番を調整すると、適切に閉じて動くようになります。最初に見せる書き込みと結果の紙は交換でき、別の言葉や図、応用を用意するたびに硬い部品や蝶番を作り直す必要はありません。

扱いとカバー

磁石を使う場合は、部品が合わさると固定されます。磁石なしでは指で位置を保ち、もう一方の手も補助に使えます。書くふり、回転、変化を起こす動作、隠す部分を覆う親指と手の位置を解説します。仕掛け付きの束を自由に調べてもらえるわけでも、全手順を観客の手の中で行えるということでもありません。

アクセル・ヘックラウへの言及はカバーの参考であり、別の手順全体や必須の市販商品を追加するものではありません。渡す結果の付箋と、演者が保持する仕掛けを区別し、次の演技の前に紙を補充します。

準備した物の出現と三つの短い実演

立体物を出す応用では、折った紙幣や硬貨をあらかじめ取り付けます。口頭の製作例は5ユーロ紙幣を使い、短い紙幣の実演では付箋から紙幣が現れます。ほかの映像は観客のカードへの変化と、書いた内容から紙のハートへの変化を示します。

これらは演出の例であり、別々の製作法を三つ教えるものでも、ハートの折り紙講座でもありません。言葉やカードのフォースは教えないため、選択を誘導する演技にする場合は、その技法を自分で用意する必要があります。

授業は製作、蝶番の調整、磁石の有無による扱い、カバー、変化、結果の手渡し、付箋の交換を扱います。道具を事前に準備し、書き込み、回転、動作、見せ方の連携を練習します。録画で触れられる磁石は製作上の選択肢であり、特定ブランドの購入が必須という説明ではありません。