短編映画の制作について、皆様にお力添えをお願いします
皆さん、こんにちは!
現在、マジックを題材にした短編映画を制作しているのですが、少し知恵を貸していただけないかと思い投稿しました。
マジックバーの出演オーディションに2人のマジシャンが挑むという設定で、普通の面接とは一味違う、マジシャンならではの試験を行うというストーリーを考えています。
全体の構成としては、最初はシンプルなトリックから始まりますが、お互いに相手のルーティンをより高度な技で「上書き」していく展開を考えています。最終的には片方がもう片方を完全に消してしまい、消された方がドアから戻ってきて、今度は逆に相手のマジシャンと面接官を消してしまう……といった流れです。
トリックについては特に悩んでおらず、もし「これなら映える」というアイデアがあれば教えていただきたいですが、それ以上に「どういった葛藤やトラブルが起きるか」という点で行き詰まっています。
オーディションでマジシャンに起こりそうなトラブルや、あるいはこの2人が元々知り合いでライバル関係にあり、オーディションという舞台でそのライバル心が極限まで高まっていく……といった演出について、何か良いアイデアはありますか?
もしオーディションやそれに近い経験をお持ちの方がいれば、短編をより完成度の高いものにするための障害やエピソードのアイデアをいただけると助かります。あと少し、物語を締めくくるスパイスが足りないと感じていて。
拙い説明で恐縮ですが、よろしくお願いします。お気軽にコメントいただければ嬉しいです。
良い夏をお過ごしください!
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