皆さん、改善点についてアドバイスをいただけますか
皆さん、こんにちは。最近この2つのルーティンを演じてみたのですが、皆さんの率直な感想や、特にプレゼンテーションをどう改善すればいいかアドバイスをいただけると嬉しいです。かなり緊張してしまいましたが、少しずつ上達していけたらと思っています。演技動画
皆さん、こんにちは。最近この2つのルーティンを演じてみたのですが、皆さんの率直な感想や、特にプレゼンテーションをどう改善すればいいかアドバイスをいただけると嬉しいです。かなり緊張してしまいましたが、少しずつ上達していけたらと思っています。演技動画
デビッドさん、こんにちは! @danuvil34
私なりの分析(フィードバック)をお送りしますね(私は音楽やストリートシアターの分野の出身です)。
まずは人前でマジックを演じる一歩を踏み出したこと、本当に素晴らしいです!おめでとうございます。人を楽しませ、笑顔にするということこそがマジックの究極の目的ですし、実際にその一歩を踏み出すことが何よりも一番重要ですからね。
次回のパフォーマンスに向けて、参考になりそうなポイントをいくつかお伝えします。
もしマイクを使う場合は、マイクスタンドを用意してもらい、司会の人に持ってもらう必要がないようにするのがおすすめです(笑)。その方が動きの自由度が上がりますし、相手の動きに左右されずに済みます。
最初の「チェンジング・ドット」の動画ですが、何か透明な糸のようなものがぶら下がっているように見えます。あれは具体的に何でしょうか? 余計なものに見えてしまいますし、観客の意識をそらしてしまう(ノイズになる)気がします。
演出(セリフ)についてですが、「ここにドットがいくつ見えますか?裏は?」と問いかける部分がとても良かったです。観客は「6」を予想しているところに「8」が現れるので、確実に不思議がられますね。観客を上手に巻き込めています。
その同じアプローチを活かして、現象の最初の段階で観客に「このマジックの種明かし、聞きたいですか?」と問いかけてみるのもいいかもしれません。そうすることで、観客の興味や「もっと見たい」という欲求を高めることができます。
カード(ボード)を提示するときに、ストーリー(セリフ)に少し物語性を持たせるのも手です。例えば、「これはマジシャンになったときにもらえる特別なカードで、今からこれにある不思議な特徴をお見せします」といった感じです(あくまでシンプルな一例ですが)。
そして締めくくりとして、急いで退場するのではなく、しっかりとしたエンディング(終わりの挨拶)を作り込んでみましょう。少しユーモアを交えて、「さて、ご覧の通り私は物を増やすことができます。もし皆さんのお金を増やしてほしい方がいれば、あとで楽屋でこっそりお話ししましょう…」といった具合に。
2つ目の動画と現象(予言)について:
マイクについては先ほどと同様ですが、マイクスタンドを使えば簡単に解決できます。
ページを選んでもらう場面では、観客席から一人ステージに上がってもらい、全員に見えるようにした方がいいと思います。そうしないと、何をしているのかが後ろの席まで伝わらず、不信感(怪しさ)を生んでしまう可能性があります。
演出の中で、紙を燃やすためのキャンドル(ロウソク)を出すことへの「理由付け(演出上の必然性)」がもう少し欲しいところです。例えば、「もし予言を外してしまったら、なかったことにするのが一番です。それには、火で燃やしてしまうのが一番ですからね!」といったセリフを入れると自然になります。
そして最後のクライマックスですが、もっとサスペンスや不思議さ(タメ)を演出してみてください。赤いシルクの下にあるものを、焦ってすぐにオープンしないようにします。まずは自分で中を覗き込み、観客の顔を見渡し、ゆっくりと話し、間(サイレンス)を置く…といったアプローチが効果的です。
デビッドさん、参考になれば幸いです!
素敵なマジックをシェアしていただき、ありがとうございました!
何か他にあれば、いつでもお気軽にお声がけください。
それでは!
本当にありがとうございます!演技を磨く上でめちゃくちゃ参考になります。今後の演技でしっかりと活かさせていただきます! ☺️ !!!
2つ目のトリックのやり方は分からないですが、1つ目はもう少し手を動かした方が良かったかなと思います。でも、どちらもすごく良いですね😃
いやー、ちょっとガチガチでしたね。人前で演じるのが初めてだったので、もう緊張で心臓バクバクでした😅😅。本当にありがとうございました!!