観客からの指摘への対処法
こんにちは。
タイトルで伝わったか不安なのですが、どう対処すべきか悩んでいます。
ダブルリフトのような技法を行っている時に、
観客に「今、2枚取ったよね?」と言われてしまうんです。
うまく伝わったでしょうか。もし解決策をご存知の方がいれば、ぜひ教えていただけないでしょうか。
こんにちは。
タイトルで伝わったか不安なのですが、どう対処すべきか悩んでいます。
ダブルリフトのような技法を行っている時に、
観客に「今、2枚取ったよね?」と言われてしまうんです。
うまく伝わったでしょうか。もし解決策をご存知の方がいれば、ぜひ教えていただけないでしょうか。
@DeZetaさんが仰る通り、ダブル(リフト)は気配すら感じさせてはダメですね。そのためには何よりも、まるでダブルなんて存在しないかのように、カードを自然に、かつ澱みなくスムーズに扱えることが重要です。こればかりは練習量と、自分の動きをどれだけ厳しく客観視できるか(セルフクリティークできるか)にかかっています。カードの品質も大事で、カードが反ってしまうとどうしても怪しさが出て(バレて)しまいます。
練習を重ねていくと、カードがズレないようにカードの間の空気を抜くことや、カードをぴったり保持するために必要な力加減(プレッシャーのコントロール)の重要性が分かってくると思います。特にアスカニオの第2巻を研究することを強くお勧めします。あの軽やかさ(彼が言うところの「一枚感(unicartidad)」)を表現するためのアプローチが数多く解説されているからです。ダブルをみっちり練習するなら、アスカニオの「フエゴ・デ・ドローレス(Juego de Dolores)」や、ガビ(Gabi)によるそのバリエーションも素晴らしい教材になります。まあ、探せば学ぶべき素材はいくらでもありますけどね(例えばホアキン・マタスの「クアルテート・イプノティコ」など)。
言いたいことのニュアンスが伝わるように、簡単に動画を撮ってみました。少しでも参考になれば幸いです。
@ivanortizsola.ios197:
動画、本当に本当にありがたいです!!!本当にありがとうございます😊 😊
片手しか動かせないのですが、ダブルリフトは一応それなりにできています。ただ、どうしても自然に見せるのが難しくて……。片手で自然に行うためのコツやアドバイスがあれば教えていただけないでしょうか?
今は指先の感覚だけで直接2枚を1枚のように取っているのですが、どうしても動作が少しぎこちなく見えてしまいます。
もし2枚のカードを1枚として扱っている時に、観客から「2枚持っているのが見える」と言われてしまうなら……。うーん、それならもう少し、いや、かなり練習が必要かもしれませんね。
ダブルリフトは本来、気配すら感じさせてはならない技法(インビジブル・テクニック)ですから、観客に見破られるのはもちろん、怪しまれることすらあってはなりません。参考になる文献はたくさんあります。M&Cの『Cartomagia de bolsillo』からPaloma Bravoの『El secreto a la vista』まで、名著がいくつもあります。
もし本番でバレてしまったら、その場を切り抜けるアウト(逃げ道)はほとんどありません。そもそもバレないようにするしかなく、そのためにはとにかく練習あるのみです。少しでも参考になれば幸いです。
dzantariさん、助けてくれて本当にありがとう😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀
こんにちは。私の受け取り方が合っているか分かりませんが、もし「演技中に技法が見えてしまっている」ということでしたら、答えはシンプルです(気を悪くしないでくださいね、私もその昔、全く同じことを言われたんです笑)。とにかく練習、練習、そして完璧にできるようになったら、さらに練習を重ねるのみです。
ただ、もし「知ったかぶりをする厄介な一般のお客さん 😏」が相手なのだとしたら、正直なところ、かなりやりにくい状況ですよね。個人的な意見としては、そういった状況を切り抜けるには、やはり「客あしらいの経験」が必要だと思います。観客は本当に十人十色ですので、その場をスマートにやり過ごすには、経験を積むのが一番です。
私自身、まだそこまで経験があるわけではないので参考になるかは分かりませんが、私はいつもそのような心構えで臨んでいます。参考になれば幸いです。
お返事ありがとうございます😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀
誰もが「もっと練習しなさい」と言いますし、確かにその通りです。
しかし、いざその状況に陥ってしまった時には、そんなアドバイスは何の役にも立ちません。
ですから、私なら何事もなかったかのように振る舞い、別の技法に切り替えます。
別の技法を使って、そのまま何食わぬ顔で進めてしまえばいいのです。
知識が増えれば増えるほど、それだけ多くの「引き出し(武器)」を持てるようになることを忘れないでください。
アドリブ(即興での対応)は、最初こそ最も恐ろしく感じるものですが、人前での場数を踏んでいくうちに遅かれ早かれ身につけざるを得なくなりますし、経験を積めば少しずつ楽にできるようになっていきます。
だからこそ、複数の技法をマスターしておくことを強くお勧めします。選択肢は多ければ多いほど良いのですから。
サポートしてくれて本当にありがとう😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀😀