製品およびルーティンの名称(カード・トゥ・ウィンドウ)
皆さん、こんにちは!最近あるルーティンを見たのですが、観客が選んだカードをデックに戻してバラバラにした後、マジシャンがデックを窓(例)に向かって投げると、選ばれたカードだけが窓にくっつくという現象でした。正確な名称が分からないのですが、この現象についてご存知の方がいれば教えていただけると嬉しいです!
よろしくお願いします!
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皆さん、こんにちは!最近あるルーティンを見たのですが、観客が選んだカードをデックに戻してバラバラにした後、マジシャンがデックを窓(例)に向かって投げると、選ばれたカードだけが窓にくっつくという現象でした。正確な名称が分からないのですが、この現象についてご存知の方がいれば教えていただけると嬉しいです!
よろしくお願いします!
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こんにちは。これ、普通にフォースとデュプリケイトを使っているんだと思います(当然ですが)。あらかじめ窓にカードをセットしておくのですが、ここでのポイントは、そこにカードがあることを誰にも気づかせないよう、うまく観客の注意をそらす(ミスディレクションする)ことです。これは一見無理そうに思えますが、実はそうでもありません。実際、人間って意識を向けていないものに対しては、目の前を20回通過させられても気づかないものなんですよね。あとはシンプルです。カードをフォースしてデックに戻し(観客にシャッフルさせても構いません)、窓に向かってスプリングをします。カードが四方に飛び散る中(フォースしたカードも一緒に飛んでいきますが)、全員の視線は窓に現れたカードに釘付けになっているので、床に落ちたデュプリケイトを気にする人なんて誰もいません。
万が一、床に落ちたフォースカードが表向きになって見えてしまうという万に一つの可能性に備えるなら、しゃがんで全てのカードを拾い集めるまでの間、そのカードの上にそっと足を乗せて隠しておけば大丈夫です。
それでは。
その通りです、伝わったようでよかったです😅 助けていただきありがとうございます、ちょっとチェックしてみますね。
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そのマジック、カードを投げつけないタイプですごく良いバージョンがあって、Coddy Nottinghamの『Rift』っていう作品だよ。
違いは、観客が窓にカードを押し当てて持っていて、マジシャンがガラスの反対側に回ってカードを貫通させるところ。参考になるか分からないけど。あと、毛色は違うけどアマー(Ammar)の「カード・トゥ・シーリング」もあるね。
あとAliexpressで売ってるやつで、フォトフレームに向かってカードをスプリングすると、選ばれたカードがガラスを貫通して中に入っちゃう「カード・スルー・フレーム」ってのもある。事前に観客にサインしてもらうこともできるし、後で調べてもらうこともできるよ。
David Forrestの『Card Through Window』。ネットで探してみて。確かPDFがあった気がする。
どーもーー!!!
確か、間違っていなければ『Cartomagia de bolsillo』か『Como Ser un Mago 2.0』のどちらかで解説されていたと思います。どちらのコースだったかちょっと覚えていないのですが…